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生活に困窮し、住まいを失ったLGBTQの人たちにシェルターを提供する団体へのチャリティとなるグッズが期間限定で販売中

 LGBTの生活困窮者が公的支援にアクセスしにくくなっている現状を踏まえ、当面の対応策として「ホームレス状態」となった方のために個室シェルターを用意しようと立ち上げられた「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」が昨年、コロナ禍で仕事や収入が減って住まいを失ってしまいそうなLGBTQへのアンケートを実施するとともに(結果はこちら)、クラウドファンディングも実施して、中野区にシェルターを1室増やすことができました。
 
 そんな​「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」への支援となるTシャツやエコバッグなどのチャリティ・グッズが1週間限定で販売されています。
 こちらを手がけたのは、これまでにも虹色ダイバーシティぷれいす東京「結婚の自由をすべての人に」訴訟などを支援してくれたチャリティ専門ファッションブランド「JAMMIN」です。
 
 ファッションアイテムとして「街で着られる」をコンセプトに、さまざまなかたちの窓と、そこから見えるライトを描き、社会に生きる一人ひとりが自分らしく、のびのびと安心できる住まいで暮らす様子を表現した「安心できる住まい」をイメージしたデザインのTシャツ(半袖、ロンT、ノースリーブなど。S〜XL、キッズサイズも)やパーカー、エコバッグなどが展開されています。カラバリも豊富なので、きっとお気に入りの一品が見つかるのでは?と思います。
 アイテムの販売期間を限定することで、通常応援している人だけでなく気軽に応援したい人が参加しやすいキャンペーンとしています。
 アイテム購入ごとに700円が「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」に寄付され、生活に困窮し、住まいを失ったLGBTQの人たちに安心した住まいを提供するシェルターの運営費として活用されます。
(多くの人々に趣旨が伝わるよう、こちらに「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」の方々にインタビューした記事が掲載されていています)
 
 
「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」チャリティアイテム
販売期間:2021年5月31日(月)0:00~6月6日(日)24:00 1週間限定
販売価格:Tシャツ3,500円など(税・700円の寄付込、送料別)

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