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【プライド月間】マドンナがプライド月間を祝い、タイムズスクエアでサプライズ・パフォーマンスを披露しました

2026年06月05日

 マドンナが4日(現地時間)、NYのタイムズスクエアでプライドマンスを祝うサプライズライブを行ない、コミュニティの賞賛を集めました。


 タイムズスクエアのビルの上方にある壁がおもむろに開くと、DJブースの上にピンクのベールをかぶったマドンナが現れました(これは7月3日にリリース予定のニューアルバム『コンフェッションズ Ⅱ』のイメージビジュアルの再現ですが、実はピンクトライアングルの意味が込められていたのでは?とも言われています→こちら)。ベールを取り、シルバーのジャケットも脱いだマドンナは、ピンクのコルセット+水色のブラ+白とピンクのガーターストッキングというトランスジェンダーカラーの衣装で「I Feel So Free」を歌い、タイムズスクエアではフラッシュモブ的にダンサーたちが踊りはじめ、それからノンストップで「Bring Your Love」、今回初披露となった「Love Sensation」、そして「Get Together」「I Love New York」「Hung Up」とヒット曲の数々を歌い上げました。途中、ライトがレインボーカラーに点灯し、スクリーンにマーシャ・P・ジョンソンやロバート・メイプルソープ、キース・ヘリングなどLGBTQの偉人たちの写真やプライドパレードの写真などが写し出され、マドンナとダンサーが真っ直ぐ前を向いて敬意を表するシーンがあり、感動を呼びました。最後にマドンナは「I Love New York! Happy Pride!」と語り、会場が沸きました。
 このライブは米国を代表するゲイカンパニーとのコラボで実現したもので、完全にLGBTQコミュニティのためのライブだったと言っても過言ではありません。
 
 マドンナは2019年のニューイヤーにサプライズでストーンウォール・インに登場し、ストーンウォール・アンバサダーを務め、ワールドプライドの公式ライブイベントにも出演、また、2021年のプライドマンスにもタイムズスクエアでサプライズの映像を上映しています。
(マドンナがいかにゲイコミュニティと相思相愛だったかについてはこちらをご覧ください)
 

参考記事:
マドンナ、ニューヨークのタイムズ・スクウェアで行ったパフォーマンスの映像が公開(NME)
https://nme-jp.com/news/168959/

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