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『東京グラフィティ』4月号が「TOKYO RAINBOW GRAFFITI」と題してLGBTを特集

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Tokyo graffiti #127 4月号 
グラフィティ刊/480円
 3月23日発売の『東京グラフィティ』4月号で、「TOKYO RAINBOW GRAFFITI」と題した14ページにわたるLGBT特集が組まれています。
 
 毎月1000人の人々が登場する新世代マガジン『Tokyo graffiti(東京グラフィティ)』。2004年の創刊以来、ファッション・ピープルのストリート・スナップのみならず、カップルの姿やお部屋を特集したり、若い人たちを中心にサラリーマンやアキバ系やお年寄りや、さまざまなタイプの人たちが手書きのメッセージ・ボードを持って写真に写ったり、ビジュアル的に見て楽しむことができる雑誌として支持されてきました。そんな『Tokyo graffiti』では、2010年にもレズビアン&ゲイカップルが登場しましたが(うち1組は、ドリカムの広告でも話題になった村上裕さん&佑樹さん。詳しくはこちら)、実は創刊当時から、数えきれないくらい何度も(出てるのが当たり前なくらい)ゲイやレズビアンを度々フィーチャーしています。たぶんこれほどまでにフレンドリーな雑誌はほかにないと言えるのではないでしょうか。

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 今回の特集「TOKYO RAINBOW GRAFFITI」は、「東京レインボープライド2015」とのコラボになっています。
 まず、トビラには、AiSOTOPE LOUNGEやArcHの広報をつとめているアロムさんが彼氏さん(FtMトランスジェンダーの方だそうです)といっしょに写っています。
 ページを開くと、昨年TSSAで表彰された『ゼクシィPremier』に登場した西田卓也さん&聖哉さんカップル、まいみさん&みほさんのカップルの結婚式の写真がフィーチャーされています。
 続いて、東京グラフィティの恒例企画「タイムスリップ写真館」。ゲイの方とFtMトランスジェンダーの方がフィーチャーされています。
 「What’s LGBT?」と題したページでは、セクシュアリティはこんなにたくさんある!という解説の図が掲載され、Twitter上でも話題に。
 それから、今話題の渋谷区のパートナーシップ条例を議会で提案した長谷部健区議へのインタビュー。
 ゲイやレズビアンのカップルがほっぺにチューする写真を集めた「CHU CHU RAINBOW」。
 カミングアウトした人、された人の気持ちを綴った「レインボー日記」。
 『東京グラフィティ』恒例の(『バディ』誌などにも取り入れられた)ボードに手書きでメッセージを書いて写真に写る企画、『VOICE』。
 そして最後に、GWの東京レインボープライドのことが紹介されています。
 一般誌にこれだけたくさんのLGBTが一度に登場することってなかなかありませんし、そういう意味でも画期的な特集です。

 『東京グラフィティ』はコンビニでもふつうに売られていますので、気になった方はぜひ手に取ってみて(できればお買い求め)ください。

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